
岩手めんこいテレビ伊藤健太アナウンサーがニュースを読んで下さいました。

お馴染みの具ちくわにすき昆布が練り込んであります。

もちろんさつま揚げにも練り込んであります。

そしてはんぺんにも(^^)
そうです、ふだいおでんの特長は普代村特産の美味しいすき昆布が具に使われているのです(^_^)/

発表会は普代村役場保健センターで行われました。

私は料理研究家で普代村昆布大使と紹介されました(^^)

具にすき昆布を練り込んでいるだけではなく、昆布の旨みを活かして減塩をしています。

試食した方から「色がきれいなスープだと思った。新しいと思った」とコメントを頂きました。
スープが澄んでいるのは、普代の海で育った天然素材を丁寧に温度管理して作っているからです。

こちらの方からは「おつゆが少し甘いかと思ったら、具と一緒に食べたら良い」とのこと。
そうです昆布の旨みを活かしているのでスープの塩味を押さえた分を具の旨みで補っています。

残念ながら、
震災以降岩手が誇る高品質の昆布が風評被害を受けて全国的に消費量が落ち込んでいます。

これからふだいおでんは様々な普代村のイベントで振る舞われる予定です。
まずは地元に愛されるおでんから出発して、普代村の名物おでんに成長することを願っています。
小野寺惠のプロフィール
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