惠のパンとお菓子大好き別冊

小野寺惠パン洋菓子教室 小野寺惠のとりとめのない日常のウェブログです。

鶏モモ肉とムネ肉と地場のセロリで作った、創味シャンタンとトマトホール缶のスープです。

春になってからは3日に1度、鶏と野菜のスープを途切れることなく作り続けました。
なぜ3日に1度なのかは、スープを夫婦2人で全部食べきるのが3日かかったからなのです(笑)




基本の材料は同じなのですが、ジャガイモを入れたりスープの味などに何パターンかあります。
今回はジャガイモが無しの、創味シャンタンデラックスのスープ、トマトホール缶を使いました。

鶏肉はモモ肉とムネ肉の両方を使います。
モモ肉はコクが出て、ムネ肉は食べ応えがあるので、いつの間にか両方入れるようになりました。




人参嫌いだった孫が、一転して人参が大好きになった岩手町産の人参です。
材料は鶏肉の他に、玉ネギ、セロリ、人参、マッシュルーム、トマトホール缶、
ニンニク、生姜、ローリエ、創味シャンタンデラックスを使います。鶏ガラスープでもOKですよ。




ローリエはいつも仲良くして下さっている、二戸の食の匠の安藤直美さんから頂いた物です(*^_^*)




味の決め手の地場のセロリです。
なぜ春になってからというと、この地場のセロリが産直に出回るからだったのです。
とにかく美味しいのです。いつも生でもバリバリ、茎も葉も食べてしまうほどです(^_^)/
スープにすればまたひと味違った美味しさになります。もちろん普通のセロリでもOKですよ。




まず4.5Lの圧力鍋に、玉ネギ、ニンニク、生姜、ローリエを入れます。




次に皮を剥いてカットした鶏モモ肉と鶏ムネ肉、マッシュルームを加えます。




さらに人参と地場のセロリを加えます。




そこにスープ1,200ccを加えます。セロリの葉は香り付けに添えてください。
今回は水800ccに創味シャンタン15gを溶かして、トマト缶1個400gを加えたスープです。




4.5Lの圧力鍋で内容量がギリギリなので、圧力調整ピンがあまり上がらないように20分加熱します。
自然放置でピンが下がったらフタを開けて黒胡椒を加えます。塩はなくても味は十分ついています。




お皿に盛ったら完成です。トマト味のときはパセリのみじん切りも良く合います。
しかしゴールデンウィークに入ってから、地場のセロリが産直で見かけなくなりました(*_*)
単にお休みなのか、それとも地場セロリのシーズンが終わったのか、とっても気になっています。


小野寺惠のプロフィール
4月と5月スタートの新クラス、通常コースと集中コース各1クラスを追加募集いたします。
パン作りが、まったく初めてという方でも大丈夫ですよ!【詳細】